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アルミ溶解炉・保持炉 オバケ(酸化物)対策 / メンテナンス

アルミ溶解炉・保持炉を長持ちさせるための、炉壁用コーティング材「NT-ALF & NT-ZR」のご紹介です。
二層の皮膜で、大切な炉壁をしっかり守ります。(製造元:ニシオテック)

アルミ溶解炉・保持炉 付着物
施工前 コーティング施工後
施工前のアルミ溶解炉・保持炉 炉壁 施工後のアルミ溶解炉・保持炉 炉壁
コーティング前は、耐火物にアルミ溶湯が浸透する。 コーティング後は、耐火物にアルミ溶湯が浸透しにくい。

適した材質で炉壁をしっかり守る。

耐火物 キャスタブル

アルミ溶解炉・保持炉は実に様々な形状があり、炉内の状況も様々です。
その様々な状況に応じた材質を選定することで、炉壁の損耗・浸しょくから炉壁を守ります。

二層の皮膜で炉壁をしっかり守る。

炉壁用コーティング材 NT-ALF & NT-ZR   製造元:ニシオテック

アルミ溶解炉・保持炉の炉壁は従来あまり保護する事を行わず、アルミ酸化物(通称オバケ)の付着やアルミの浸透や溶損によって痛んだ場合、修理を行い、高価な補修費用がその都度必要になっています。

アルミ溶解炉・保持炉用炉壁コーティング材「NT-ALF & NT-ZR」は炉壁にコーティングすることでアルミの浸透を防ぎ、オバケの付着量を減らし、オバケの除去を容易にし、炉壁を守ります。

炉内への吹付け作業 吹付け後の汲出口
コーティング材をスプレー コーティングされた外観

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