TOP製品情報セラミック製品 > セラミックホッパー

セラミックホッパー

(セラミック材質の応用)

ダイキャスト用のラドルでは、従来の鋳鉄製からセラミック材質へ移行しつつあります。
セラミックスは鉄と違いアルミ溶湯と反応しない、などの特徴を持っています。

弊社のセラミックス材質は様々な用途に使用可能で、ご希望の形状に答えることが可能な、特徴ある材質です。

セラミック材質の応用例

上面形状 正面形状 背面形状 側面形状 側面形状
上面形状 正面形状 背面形状 側面形状 側面形状

特徴

  1. 耐侵食性
    アルミ溶湯に直接触れるものでも、アルミの侵食を抑え、酸化物の生成を抑制し、容易にメンテナンスが可能です。
  2. 多様な形状
    希望する形状に対応し易く加工も可能なので、ユーザ様のご希望に答えることが可能です。
  3. 特性を生かした材質の選択
    使用する場所によってセラミックスに求める材質の特性は異なります。それぞれの異なった要求に対し、相応しい材質にする事でユーザ様のご希望に答えます。

欠点

セラミックスと言っても焼き物の一種です。食器と同じく衝撃に弱い為、割れてしまいます。
しかし、衝撃が掛からない形状・仕様にする事で、充分対応は可能だと考えています。

ページの上部へ