株式会社MARUKA

新形状セラミックラドル

(セラミックラドルはニシオテックの特許商品です)

斜めから上面形状正面形状背面形状側面形状側面形状斜めから上面形状正面形状背面形状側面形状側面形状斜めから上面形状正面形状背面形状側面形状側面形状

形状の見直しにより理想的な鋳湯工程を実現

従来、ラドルは鋳造機メーカーの規格形状によるものが一般的でした。 当社はより良い形状へ改良を行い、この度、新形状のセラミックラドルを製作いたしました。 製造元:ニシオテック

特徴

セラミックラドルの保温特性

蓋付セラミックラドルの熱伝導率は鋳鉄ラドルに比べて1/20の低さですので、保温性が高く鋳湯時の温度ドロップを抑えることができます。又、鋳湯温度が下がりにくいので、その分保持温を下げる事が可能です。

セラミックラドルの形状特性

蓋付である形状から、汲み出す溶湯面に皮膜したアルミ酸化皮膜や介在物となる浮揚した異物を汲みにくくなっているので、ピンホールやハードスポットの対策として有効です。

  • 鋳湯時に流れる部分を船先の様にシャープな形状にすることで、粘性のある溶湯でもスムーズに、スピーディに鋳湯することができます。
  • 内部に溶湯が残りにくい形状にすることで、内部の損傷を防止するとともにラドルの寿命を延ばすことができます。
  • 鋳湯口をスリーブの形状に合わせて変えることで、より早く、綺麗に鋳湯することが可能です。
  • 蓋無し形状も可能ですので、グラビティ、金型鋳造にも使用可能です。

セラミックラドルは鋳鉄ラドルと違い、容易に形状を変更することが可能です。お気軽にお問合せください。

セラミックラドルの材質特性

ボディがセラミックである為、表面のコーティング材を焼き付ける事ができるので付着強度が増し、従来の鋳鉄ラドルに比べコーティング塗布作業の省力化が可能です。

商品ラインナップはこちら

注:上記の各種データは、当社による実験の結果です。
用いる設備や環境によって結果は異なる事があり、同一の結果を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。