株式会社MARUKA

アルミ溶解保持炉に出没する[オバケ]

アルミが保持炉の耐火物と接触する面と空気と接触する部分に[オバケ]が生成され、耐火物内に侵入して炉の損傷を招き、炉の寿命を早めます。

保持炉の[オバケ]による損傷を最小限にする方法

STEP
1

1年間に2~3回(大型連休)保持炉のアルミ溶湯を抜き出して、保持炉の[オバケ]炉壁に付着している固体アルミを小型削岩機で取り除き内部を掃除します。

STEP
2

噴霧器で1液(NT-ALF)を全面に塗布して表面を乾燥させます。

STEP
3

次に2液(NT-ZR)を全面に塗布して完成です。

この方法を行うことで次回からは[オバケ]が発生しても炉壁への[オバケ]の侵入も浅く簡単に除去することが出来、保持炉を損傷することなく、保持炉の寿命が長くなります。